レアル・マドリードは欧州サッカー界の頂点に君臨する

欧州のサッカー界には数多くのビッグクラブが存在しますが、その中でもリーガエスパニョーラのレアル・マドリードは最も重要なクラブの一つです。
国内リーグや国王杯、UEFAチャンピオンズリーグなど数多くのタイトルを獲得し、高額な移籍金で世界各国のスター選手を獲得し、銀河系軍団と呼ばれるほど多くのタレントを擁する時期もあったりと、その実力はもちろん、話題性にも事欠かないクラブです。

そんな欧州サッカー界の巨人レアル・マドリードの2016-17年シーズンは記録ずくめの1年になりました。
まずは前シーズンのチャンピオンズリーグ王者として臨んだFIFAクラブワールドカップを制すると、欧州でのスペインのクラブの新記録となる公式戦40戦無敗を達成し、バイエルン・ミュンヘンが持っていた公式戦連続得点記録を更新するなど常に安定した成績でリーグ優勝を果たし、UEFAチャンピオンズリーグにおいても名称変更後初となる連覇を達成しました。
17-18年シーズ 放出選手
- ハメス・ロドリゲス → バイエルン
- アルバロ・モラタ → チェルシー
- ダニーロ → マンチェスター・シティ
- マリアーノ・ディアス・メヒア → リヨン
- ケープレル・ラヴェラン・リマ・フェレイラ(ぺぺ) → ベシクタシュJK
16-17年シーズンにBチームと呼ばれていた控え選手の多くを放出しました。17-18年シーズンの先発メンバーに大きな変化はありませんが、長いシーズンを戦っていくのに、新加入選手の活躍は絶対条件となるでしょう。
